抜歯後の痛みを緩和

抜歯後の痛みをどうするか

歯科においての抜歯後の痛み

親知らずや、駄目になった際の歯を歯科において抜歯する事があります。治療中は特殊な麻酔をし、痛みは出ませんがギシギシといった音はします。抜歯後の痛みにつきましては、個人差がある為なんとも言えませんが、歯科においては患者様にロキソニンの薬を出してくれます。痛いのは2.3日で引きますが、治療後は断続的に出血があります。治療後当日の飲酒及びお風呂は基本的に禁止されております。これは血行が良くなりすぎ出血がひどくなってしまいます。また治療に心配な方は事前に歯医者にてよく説明を聞き、治療に望んだ方がいいです。

抜歯後にすることと注意

歯科で抜歯を行った際には、まず、終わった後には、血を止めるためガーゼか脱脂綿を強く噛んでいるように言われるため、10分から20分間強く噛みます。唾液と血が混じる状態がしばらく続きますが、気にしすぎて唾を吐いたりしていると、出血の原因となるため、気にしすぎないようにすることが大切です。口の中が血の塊でいっぱいになったりした場合には、歯科医に相談することが必要となります。当日は、うがいは固まった血が剥がれて、止まったあと出血することがあるため、なるべく控え、翌日からするようにします。痛みが出た場合には、我慢せずに鎮痛剤を飲み、痛みや腫れがあって冷やす場合には、タオルで冷やします。気になることがあればしっかりと主治医に相談することが大切です。

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