埋伏歯の抜歯をする

埋伏歯の抜歯をするなら注意を

歯科治療における埋伏歯の抜歯

歯科治療の1つに抜歯、歯を抜くことがあります。時には埋っている歯、すなわち埋伏歯を抜かなくてはいけないことがあります。その場合の注意点についてお話します。埋まっている歯、多くの場合は下顎の親知らずが多いです。歯茎が脹れた等で歯医者に行って、埋まっている親知らずがあるので抜く必要があるなんてことがありますね。そういった歯を抜いた場合、一般的に起こりえることは2つです。1つは腫れ、1つは痛みです。腫れは大体1週間、腫れのピークは大体3日後に来ます。腫れの度合いは個人差が大きいです。痛みは鎮痛剤を3日ほどのんで個人差はありますが、日常生活に困らない範囲で日に日に収まっていきます。それ以上の痛みがある場合は歯科医院を受診したほうがいいでしょう。どんな場合でも先生によく説明をしてもらうことが重要です。

歯を抜歯する際の流れとは

歯科で抜歯をするということは、その歯があることで、周りの歯に悪影響が出てしまう場合があるときです。歯科で歯を抜くときには、まず、レントゲンで歯や周りの骨の状態を各印します。それによって、歯の位置を確認し、血管を傷つけないようにプランを作成します。次に、表面麻酔を塗って、注射で麻酔を行います。歯茎に注射で麻酔をする際には、細い針で少しずつ入れていくようにします。歯を抜く際には、歯根膜というクッションの役割をするものから、専用の器具で歯を引き離すことで、歯を抜くことができます。抜いた後は、傷口を小さくしたり、抜歯をした穴にスポンジを入れておきます。出血が早く収まるようにガーゼで止血をし、翌日消毒をしたあと、一週間たってから抜糸をします。

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